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日曜の夜明けに、ベッドの中で思うこと [ひとりごと]
2つのベッドがあります。
1つは所謂スタンダードなマットレスのもの。
1つは布団を使うタイプのもの。
どちらにも良い面とそうでない面があるし、
一般的に言われている”良い面”も、私にとって好都合とは思えなかったり
一般的に言われている”悪い面”が、私にとって不都合には感じない事柄だったり
だから選ぶベッドは人それぞれなのでしょう。
ただ、それが自分に一番快適なものなのか?
慣れもあるし、さまざまな理由から本来希望するものが選べない場合もあるから
全ての人が満足なベッドで眠っている訳ではないでしょう。
・・・何故そんなことを?
祖母の部屋の布団用のベッドを見たことを思い出したのです。
膝が悪くなってきて、寝起きするのに高さのある方が都合が良い。
今まで使っていた布団がそのまま使えた方が寝心地が変わらなくて良い。
恐らくそのような理由で布団用のベッドにしているのだろうと。
見た目はベッドでも違うんです。
どっちが良いとか悪いとかじゃないんです。
使う人にとってどっちが、どれが都合が良いかは人それぞれ違う。
同じ人でもどれが良いのかは、その年代にもよって変わってくるでしょう。
何が言いたいのかというと、
違いを認識しないといけない、という至極当たり前のこと。
「ベッドで寝ています。」と言っても、私と誰かとは違うのです。
見た目が似ていても、違うのです。
ずっと布団で暮らしてきた日本人から生まれた布団用ベッドは
便利で快適な面も沢山あると思います。
選択肢がたくさんあるのは良いことではあるけれど、迷ってしまうこともある。
違いを認識した上で、
私にとっての、あなたにとっての一番快適な眠りが得られることが大切なこと。
どっちが良いとか悪いとかじゃなくて
違いを認識した上で選ぶことが大事でしょう、と。
日本の素晴らしいところは、他国の良い面を取り入れて
より快適で便利なものを作り出す力に長けていること。
その反面、自国文化を守ろうとする努力というか
便利なものが出来れば、今あるものも簡単に捨ててしまうとか。
昨年フランスに行って感じたことで
「たとえ不便でも、変えてはいけないこと守り続ける。」ことの素晴らしさ。
便利に慣れきった、便利であることが一番、と思っていた私に
「本当に大切なことは、自分で守ろうという意思が無ければ守れない。」
いまさらの歳になってでも、それに気づかせてもらえたことはありがたいことでした。
違いを認識することは難しいこともあるけれど、
意識しなければわからないこと、気づかないこともあるけれど、
直感だけで選ぶこともあるけれど、
作り手の気持ちを、たとえ少しでも感じて選べる出逢いを大事にしたいと思います。
1つは所謂スタンダードなマットレスのもの。
1つは布団を使うタイプのもの。
どちらにも良い面とそうでない面があるし、
一般的に言われている”良い面”も、私にとって好都合とは思えなかったり
一般的に言われている”悪い面”が、私にとって不都合には感じない事柄だったり
だから選ぶベッドは人それぞれなのでしょう。
ただ、それが自分に一番快適なものなのか?
慣れもあるし、さまざまな理由から本来希望するものが選べない場合もあるから
全ての人が満足なベッドで眠っている訳ではないでしょう。
・・・何故そんなことを?
祖母の部屋の布団用のベッドを見たことを思い出したのです。
膝が悪くなってきて、寝起きするのに高さのある方が都合が良い。
今まで使っていた布団がそのまま使えた方が寝心地が変わらなくて良い。
恐らくそのような理由で布団用のベッドにしているのだろうと。
見た目はベッドでも違うんです。
どっちが良いとか悪いとかじゃないんです。
使う人にとってどっちが、どれが都合が良いかは人それぞれ違う。
同じ人でもどれが良いのかは、その年代にもよって変わってくるでしょう。
何が言いたいのかというと、
違いを認識しないといけない、という至極当たり前のこと。
「ベッドで寝ています。」と言っても、私と誰かとは違うのです。
見た目が似ていても、違うのです。
ずっと布団で暮らしてきた日本人から生まれた布団用ベッドは
便利で快適な面も沢山あると思います。
選択肢がたくさんあるのは良いことではあるけれど、迷ってしまうこともある。
違いを認識した上で、
私にとっての、あなたにとっての一番快適な眠りが得られることが大切なこと。
どっちが良いとか悪いとかじゃなくて
違いを認識した上で選ぶことが大事でしょう、と。
日本の素晴らしいところは、他国の良い面を取り入れて
より快適で便利なものを作り出す力に長けていること。
その反面、自国文化を守ろうとする努力というか
便利なものが出来れば、今あるものも簡単に捨ててしまうとか。
昨年フランスに行って感じたことで
「たとえ不便でも、変えてはいけないこと守り続ける。」ことの素晴らしさ。
便利に慣れきった、便利であることが一番、と思っていた私に
「本当に大切なことは、自分で守ろうという意思が無ければ守れない。」
いまさらの歳になってでも、それに気づかせてもらえたことはありがたいことでした。
違いを認識することは難しいこともあるけれど、
意識しなければわからないこと、気づかないこともあるけれど、
直感だけで選ぶこともあるけれど、
作り手の気持ちを、たとえ少しでも感じて選べる出逢いを大事にしたいと思います。
音楽のようなもの [ひとりごと]
お菓子を楽しみ方は音楽に似ているんだ、と気付いた。
音楽と一言で言ってもジャンルは様々、お菓子も同じ。
多くの場合は録音された媒体だけれど生の演奏はまた格別なのは、アシェットデセールと一緒。
お気に入りの音楽を選ぶ場合、やっぱり好きなアーティストで選ぶことが多いよね。
新曲は毎回気になるけど、ファンになるきっかけの曲など思い入れのある曲は何度でも何度でも聞くでしょ。
ギター1本、ピアノだけ、アカペラ、フルオーケストラも音楽は音楽。
シンプルな構成ほど、そのアーティストのカラーが出るし
規模が大きくなることで、より大きな幅のある活動も可能になる。
クラッシック、流行りもの、
オリジナル、カヴァーという区分けも。
聴く側もさまざま。
どんなジャンルでもOKの人も居るし、このアーティストだけの人も。
テーマを決めて聴くも、気になるものを自由に選ぶも。
だから、「音楽」の一言で括るのは無理なんです。
知らない人にコンサートのチケットやCDを贈るのは無理なんです。
挙げれば挙げるほどお菓子やパンに置き換えても同じでしょ。
だから食べてるだけ~なんて言わないで下さい、ね。
音楽と一言で言ってもジャンルは様々、お菓子も同じ。
多くの場合は録音された媒体だけれど生の演奏はまた格別なのは、アシェットデセールと一緒。
お気に入りの音楽を選ぶ場合、やっぱり好きなアーティストで選ぶことが多いよね。
新曲は毎回気になるけど、ファンになるきっかけの曲など思い入れのある曲は何度でも何度でも聞くでしょ。
ギター1本、ピアノだけ、アカペラ、フルオーケストラも音楽は音楽。
シンプルな構成ほど、そのアーティストのカラーが出るし
規模が大きくなることで、より大きな幅のある活動も可能になる。
クラッシック、流行りもの、
オリジナル、カヴァーという区分けも。
聴く側もさまざま。
どんなジャンルでもOKの人も居るし、このアーティストだけの人も。
テーマを決めて聴くも、気になるものを自由に選ぶも。
だから、「音楽」の一言で括るのは無理なんです。
知らない人にコンサートのチケットやCDを贈るのは無理なんです。
挙げれば挙げるほどお菓子やパンに置き換えても同じでしょ。
だから食べてるだけ~なんて言わないで下さい、ね。
お菓子屋さんに恋をする [お菓子暦]
2006年夏の東京で出逢ったシンプルな焼き菓子との出逢いが大きな扉を開けてくれました。
同時期に発売された”料理通信”が確かな作り手に出逢うための手助けとなりました。
それまで沢山のお店を廻り、生ケーキを中心に食べていたのですが、シェフを特定して焼き菓子も含めて食べるようになりました。
焼きっぱなしのお菓子の美味しさに目覚めてからは、持ち帰りが容易なのをイイことに1軒で支出する金額がどんどん増えます(爆)
お店では生ガトーをいただき、自宅で焼き菓子を食べて、ますますそのお店が好きになる!
この頃になるとblogが活発になってきて、お菓子好きな方たちからリアルタイムな情報が得られるようになりました。
自分と趣向の似ている方がオススメされるお店を辿れば、確実に”美味しい感動”に出逢えるのは有り難い限り。
流行のお菓子に並ぶ、新たなお店にいち早く訪問する、食べ歩いた軒数を増やしたい、という気持ちは無くなって
シェフの経歴や、作るお菓子の表情がいかに魅力的か、が新しいお店に行く原動力に変わりました。
どんどんとお菓子熱は上がっていき、お店ごと買い占めたい!と思える数人のシェフに出逢えました。
そんな方のお店に入ると、お菓子が素敵なので値段なんて目に入らない、けど気にしない!
買っておけば良かったなぁ、と後悔するよりも、どれもこれも美味しくてシアワセ!を実践しています。
(もちろん一定のルールは自分の中に設けているので、それはまた別の機会に)
そしてこの夏、新たな展開があるのか・・・ドキドキしています。
同時期に発売された”料理通信”が確かな作り手に出逢うための手助けとなりました。
それまで沢山のお店を廻り、生ケーキを中心に食べていたのですが、シェフを特定して焼き菓子も含めて食べるようになりました。
焼きっぱなしのお菓子の美味しさに目覚めてからは、持ち帰りが容易なのをイイことに1軒で支出する金額がどんどん増えます(爆)
お店では生ガトーをいただき、自宅で焼き菓子を食べて、ますますそのお店が好きになる!
この頃になるとblogが活発になってきて、お菓子好きな方たちからリアルタイムな情報が得られるようになりました。
自分と趣向の似ている方がオススメされるお店を辿れば、確実に”美味しい感動”に出逢えるのは有り難い限り。
流行のお菓子に並ぶ、新たなお店にいち早く訪問する、食べ歩いた軒数を増やしたい、という気持ちは無くなって
シェフの経歴や、作るお菓子の表情がいかに魅力的か、が新しいお店に行く原動力に変わりました。
どんどんとお菓子熱は上がっていき、お店ごと買い占めたい!と思える数人のシェフに出逢えました。
そんな方のお店に入ると、お菓子が素敵なので値段なんて目に入らない、けど気にしない!
買っておけば良かったなぁ、と後悔するよりも、どれもこれも美味しくてシアワセ!を実践しています。
(もちろん一定のルールは自分の中に設けているので、それはまた別の機会に)
そしてこの夏、新たな展開があるのか・・・ドキドキしています。
東京パティスリー巡りが始まって [お菓子暦]
2001年から始まった”きこきこ日記”の沢山のご縁のおかげで、遠かったはずの東京への距離が縮まりました。
毎年恒例となったお江戸での年越しはもう8年になります。
それに加えてもう1~3回上京しているから、平均すると年に3回くらい?
最初の頃はテレビや雑誌で見たことのあるお店か(それしか情報源が無かったし)オトモダチが連れて行ってくれるお店が中心でした。
2004年にTさんから「きささんは買うべきよ。」と教えられた”スイーツバイブル”(パナデリア三宅氏著)は以降数年間、まさに"バイブル”でありました(もちろん、今でも大切にしていますがその後にオープンしたお店も多いので)
殆どが首都圏のお店なのですが、札幌、京都、神戸、福岡のお店も数店掲載されています。
でも名古屋のお店は・・・どこにそんなに差があるのか?確かめたくなるのです。
確かに、今まで知っていた地元のお店とは違うレベルのお菓子に沢山出会えました。
苺ショートを家で食べることが殆ど無くなったのはこの頃から。
掲載されているお店を何軒廻るか?が勝負みたいな状態でした。
でもこの時期があったからからこそ、今があるとも思えるのです。
毎年恒例となったお江戸での年越しはもう8年になります。
それに加えてもう1~3回上京しているから、平均すると年に3回くらい?
最初の頃はテレビや雑誌で見たことのあるお店か(それしか情報源が無かったし)オトモダチが連れて行ってくれるお店が中心でした。
2004年にTさんから「きささんは買うべきよ。」と教えられた”スイーツバイブル”(パナデリア三宅氏著)は以降数年間、まさに"バイブル”でありました(もちろん、今でも大切にしていますがその後にオープンしたお店も多いので)
殆どが首都圏のお店なのですが、札幌、京都、神戸、福岡のお店も数店掲載されています。
でも名古屋のお店は・・・どこにそんなに差があるのか?確かめたくなるのです。
確かに、今まで知っていた地元のお店とは違うレベルのお菓子に沢山出会えました。
苺ショートを家で食べることが殆ど無くなったのはこの頃から。
掲載されているお店を何軒廻るか?が勝負みたいな状態でした。
でもこの時期があったからからこそ、今があるとも思えるのです。
名古屋の西洋菓子 [お菓子暦]
10台後半からの10年くらいも相変わらず沢山のケーキを食べてました。
印象に残っているのは、数年で閉店してしまった
あんずの木(2007年にイルプルーに初訪問し、幻となってしまったこのお店のルーツを知ることになる)
しゃぼん(プティングショコラとチーズケーキは数え切れないほど食べた。何故閉店されたのか今もってなぞ)
そして、フレダーマウス(このお店が名古屋に在ったことは奇跡だと思う)
この3軒が無くなってしまったことは本当に悲しむべきことだと思います。
八木マイスターのお菓子は神戸でいただけますが、あの頃の思い出が詰まったお菓子は作っておられないので。
そして当時はあまり理解できなかったけれど、後年食べ直してみたかったと悔やまれるのはミュゼ・ドゥ・パリ。
この頃のお気に入り(と言っても高価だったので時々しか行けなかった)は、
クークアンボア(さくらんぼのクラフティやエクレアがお気に入りでした。尾山台ご出身だったらしい)
モエ(フランス伝統菓子をベースとしたオリジナルなお菓子、サロンの雰囲気も好き。)
ル・シャポン・ファン(まっとうなカヌレやエクレアがいただけます。サロンが無くなって残念)
モエとル・シャポン・ファンは今でも時折お邪魔しています。
名古屋圏以外で印象に残っているところだと
京都の六盛茶庭のスフレ(今も健在ですが、喫煙が気になってもう行くことはないと思う)
神戸のアルムハイジ(三田の人気シェフがおられた頃か?)
くらいか?ケーキの為に遠征までする、というのは考えたことはなかったなぁ。
ごく普通に観光地に出向く際、るる○などに掲載されているようねお店に寄ったりする程度。
まさかこの頃はケーキのために上京を繰り返すことになるとは思いもよらないのです(爆)
印象に残っているのは、数年で閉店してしまった
あんずの木(2007年にイルプルーに初訪問し、幻となってしまったこのお店のルーツを知ることになる)
しゃぼん(プティングショコラとチーズケーキは数え切れないほど食べた。何故閉店されたのか今もってなぞ)
そして、フレダーマウス(このお店が名古屋に在ったことは奇跡だと思う)
この3軒が無くなってしまったことは本当に悲しむべきことだと思います。
八木マイスターのお菓子は神戸でいただけますが、あの頃の思い出が詰まったお菓子は作っておられないので。
そして当時はあまり理解できなかったけれど、後年食べ直してみたかったと悔やまれるのはミュゼ・ドゥ・パリ。
この頃のお気に入り(と言っても高価だったので時々しか行けなかった)は、
クークアンボア(さくらんぼのクラフティやエクレアがお気に入りでした。尾山台ご出身だったらしい)
モエ(フランス伝統菓子をベースとしたオリジナルなお菓子、サロンの雰囲気も好き。)
ル・シャポン・ファン(まっとうなカヌレやエクレアがいただけます。サロンが無くなって残念)
モエとル・シャポン・ファンは今でも時折お邪魔しています。
名古屋圏以外で印象に残っているところだと
京都の六盛茶庭のスフレ(今も健在ですが、喫煙が気になってもう行くことはないと思う)
神戸のアルムハイジ(三田の人気シェフがおられた頃か?)
くらいか?ケーキの為に遠征までする、というのは考えたことはなかったなぁ。
ごく普通に観光地に出向く際、るる○などに掲載されているようねお店に寄ったりする程度。
まさかこの頃はケーキのために上京を繰り返すことになるとは思いもよらないのです(爆)
ケーキから西洋菓子へ [お菓子暦]
今更ながら、お菓子遍歴を振り返ってみることに。
物心ついた頃から小豆が嫌いで、どら焼きの皮だけ食べるような横着者でした。
当時のケーキといえば、黄色いモンブランと桃缶サンドのイチゴショートケーキが並んでいた和洋菓子店。
小学生の頃には大手チェーン店が出来て、誕生日とクリスマスがある12月にはワクワクして。
フランス菓子というものに出会ったのは高校生活も折り返しの頃。
この頃になるとグルメ本のようなものが登場し、自分の住む町では見たことのない洒落たケーキ屋さんがあることを知るのです。
既に社会人だった姉が休みにケーキ屋巡りに連れて行ってくれたり(行く店はきさが決める)
デートのお土産に行ったことのない街のケーキを買ってきてくれたり(翌日に持ち越すなんてことはなく、夜遅くに4~5個のケーキを平気で食べていた)
自分でも一日乗車券を使って降りたことのない地下鉄の駅から歩いてお店を探したりもしました。
この当時食べて印象に残っているものは、
シェコーベのサンマルクやマルジョレーヌ
洋菓子庭木村のモンブラン
ポンデザール(閉店・当時のシェフは京橋のSシェフ)のタルト類
セントニコラウスのシフォンケーキとレアチーズケーキ(現在は違うケーキです)
ミロアールのミルティーユタルトとアイスケーキ(現在は作っておられません)
などなど。
物心ついた頃から小豆が嫌いで、どら焼きの皮だけ食べるような横着者でした。
当時のケーキといえば、黄色いモンブランと桃缶サンドのイチゴショートケーキが並んでいた和洋菓子店。
小学生の頃には大手チェーン店が出来て、誕生日とクリスマスがある12月にはワクワクして。
フランス菓子というものに出会ったのは高校生活も折り返しの頃。
この頃になるとグルメ本のようなものが登場し、自分の住む町では見たことのない洒落たケーキ屋さんがあることを知るのです。
既に社会人だった姉が休みにケーキ屋巡りに連れて行ってくれたり(行く店はきさが決める)
デートのお土産に行ったことのない街のケーキを買ってきてくれたり(翌日に持ち越すなんてことはなく、夜遅くに4~5個のケーキを平気で食べていた)
自分でも一日乗車券を使って降りたことのない地下鉄の駅から歩いてお店を探したりもしました。
この当時食べて印象に残っているものは、
シェコーベのサンマルクやマルジョレーヌ
洋菓子庭木村のモンブラン
ポンデザール(閉店・当時のシェフは京橋のSシェフ)のタルト類
セントニコラウスのシフォンケーキとレアチーズケーキ(現在は違うケーキです)
ミロアールのミルティーユタルトとアイスケーキ(現在は作っておられません)
などなど。
食べる専門です [ひとりごと]
人から比べるとあまりにも沢山のお菓子やパンを食べているので
「自分では作らないのですか?」と尋ねられることも少なくないのですが
「もっぱら食べる専門です。」
何故って?
だって材料に申し訳ないじゃない。
良い食材はプロに任せて美味しいモノにしてもらった方が成仏できるでしょう。
だからこんなに素敵なロールケーキ作ってしまうオトモダチはスゲ~と思う。
ここまでのレベルまで行ければ作る過程も含めて楽しめるんだろうな~
自作すると失敗作でも1ホール自家消費しないといけないのはイタイしなぁ。
少量多品種食べたい派には向かないのです。
その予算でお店で買った方が間違いない、という結論に達するのでした。
名古屋でも好きなケーキがいくつか買えるようになった今、
もはや自作に走る理由は無いなぁ(あくまで後ろ向き)
本当は材料の選び方や作る過程も含めて学ぶ事は大事なんだろうけどね。
講習会(デモンストレーション)には興味がある昨今です。
お江戸に住んでいたら間違いなく行ってるな~
「自分では作らないのですか?」と尋ねられることも少なくないのですが
「もっぱら食べる専門です。」
何故って?
だって材料に申し訳ないじゃない。
良い食材はプロに任せて美味しいモノにしてもらった方が成仏できるでしょう。
だからこんなに素敵なロールケーキ作ってしまうオトモダチはスゲ~と思う。
ここまでのレベルまで行ければ作る過程も含めて楽しめるんだろうな~
自作すると失敗作でも1ホール自家消費しないといけないのはイタイしなぁ。
少量多品種食べたい派には向かないのです。
その予算でお店で買った方が間違いない、という結論に達するのでした。
名古屋でも好きなケーキがいくつか買えるようになった今、
もはや自作に走る理由は無いなぁ(あくまで後ろ向き)
本当は材料の選び方や作る過程も含めて学ぶ事は大事なんだろうけどね。
講習会(デモンストレーション)には興味がある昨今です。
お江戸に住んでいたら間違いなく行ってるな~
「ありがとう」 [ひとりごと]
小さな町の小さなパン屋さんたち。
朝食に間に合うような時間からオープンしているお店。
残業帰りでも立ち寄ることが出来るお店。
週末にドライブがてらホッと優しい時間を過ごせるお店。
夜が明ける前から定休日でも返上しながら生地を作り、
深夜と言って良い時間に陳列棚を外して丹念に掃除をし、
フィリングやサンドイッチの具も丁寧にこしらえて、
季節の果物でコンフィチュールを炊き上げ、
夜遅い時間のオーブンではラスクを焼き上げて・・・
そんな目のまわるような忙しさでも、いつも笑顔で迎えてくれる。
ただ、美味しいパンを届けたいという思いだけで。
そんな真面目なパン屋さんが身近にあるのは幸せ。
「いつもありがとうございます。」と声をかけてくれる。
そんな幸せなパン屋さんは、どんな町にも、ちょっと探したら見つかるのかも。
こちらこそ、毎日美味しいパンを焼いて待っていて下さってありがとうございます。
朝食に間に合うような時間からオープンしているお店。
残業帰りでも立ち寄ることが出来るお店。
週末にドライブがてらホッと優しい時間を過ごせるお店。
夜が明ける前から定休日でも返上しながら生地を作り、
深夜と言って良い時間に陳列棚を外して丹念に掃除をし、
フィリングやサンドイッチの具も丁寧にこしらえて、
季節の果物でコンフィチュールを炊き上げ、
夜遅い時間のオーブンではラスクを焼き上げて・・・
そんな目のまわるような忙しさでも、いつも笑顔で迎えてくれる。
ただ、美味しいパンを届けたいという思いだけで。
そんな真面目なパン屋さんが身近にあるのは幸せ。
「いつもありがとうございます。」と声をかけてくれる。
そんな幸せなパン屋さんは、どんな町にも、ちょっと探したら見つかるのかも。
こちらこそ、毎日美味しいパンを焼いて待っていて下さってありがとうございます。
行列の先にあるもの [ひとりごと]
先日仕事場で巷で人気のロールケーキをいただきました。
たまたま午後3時からの販売時間に通りかかって、すぐ買えそうだったから、と。
並んでいたのは管理職らしきおじさま、近くの劇場帰り風のおばさまが主流だったそうです。
一人で何本も買いこんでいく方も多く、ショップのエコバッグで通ってる方も見かけたとか。
週末も大層な行列だそうですが、平日も並ぶ客層がいる立地に出店するあたりは堅いなぁ。
このお菓子のことを知ったのは、数年前に大阪のオトモダチから聞いたんだっけ。
近年あれよあれよとお江戸や尾張に手を広げ、果たしてどこで作っているんだろうなぁ??なんて勘ぐりたくもなります。
外箱の原材料欄を見ると、生クリーム以外に植物性ホイップ・香料とありました。
皆でいただきましょう、と珈琲を淹れ、ロールケーキを切り分けると・・・う~ん、このクリーム、この生地。
せっかく買ってきてくれたのに、ゴメンナサイとも言えず。
哀しいかな、お昼に食べたメックとコムトゥジュールの美味しいパン&焼き菓子たちの記憶を無残に消し去っていくのです。
買ってきてくれた方は、きさ情報で栄泉堂の品野ロールを食べてリピ買いもしてくれていました。その方曰く、
「品野ロールを知ってしまったら、コレをもう買う気にはなれないなぁ。」
「でも知らなかったら、まぁ美味しいと思ったかも。」
・・・まぁそうだよね。
行列ができる
あんなに並んでいるんだから美味しいんだろうと思う
並んでみる
長い時間並んでしまうと、手頃な値段なら2つ3つと買ってしまう
余分に買ったものは知り合いにお裾分け
貰った方は「わざわざ並んで買ってきてくれたんだ~」と嬉しく思う
そう思って食べると美味しさも倍増
今度は誰かのために自分が並んで買おうと思う
以下、繰り返し。このループが終わるのは、次なる流行お菓子が登場したとき、ということか。
シナボン、ベルギーワッフルとか、あったよね~
「品野ロールは1000円、これは1200円。瀬戸市郊外で家族だけでやってるお店と、都心テナントで沢山の人を雇ってやってる会社。どっちが材料代がかかっているか?と考えたら・・・」
「そりゃ栄泉堂に行くでしょう。」
「でも車のない人には行けないよね。瀬戸電+JRバスなんて使ったら・・・」
「もう1本買えるし。」
手頃な値段で、今の日本人の7割くらいが美味しいと思う味で、人が集まるところで出店すれば、ね。
自分のため、というよりはお遣い物にするならば、あなたのために並んで買ってきました!と先様にわかって貰えるものになるのでしょうか・・・
コレを美味しいと思ってます。あなたのお口にも合うと思って選びました。
それだけじゃダメなのかなぁ?
たまたま午後3時からの販売時間に通りかかって、すぐ買えそうだったから、と。
並んでいたのは管理職らしきおじさま、近くの劇場帰り風のおばさまが主流だったそうです。
一人で何本も買いこんでいく方も多く、ショップのエコバッグで通ってる方も見かけたとか。
週末も大層な行列だそうですが、平日も並ぶ客層がいる立地に出店するあたりは堅いなぁ。
このお菓子のことを知ったのは、数年前に大阪のオトモダチから聞いたんだっけ。
近年あれよあれよとお江戸や尾張に手を広げ、果たしてどこで作っているんだろうなぁ??なんて勘ぐりたくもなります。
外箱の原材料欄を見ると、生クリーム以外に植物性ホイップ・香料とありました。
皆でいただきましょう、と珈琲を淹れ、ロールケーキを切り分けると・・・う~ん、このクリーム、この生地。
せっかく買ってきてくれたのに、ゴメンナサイとも言えず。
哀しいかな、お昼に食べたメックとコムトゥジュールの美味しいパン&焼き菓子たちの記憶を無残に消し去っていくのです。
買ってきてくれた方は、きさ情報で栄泉堂の品野ロールを食べてリピ買いもしてくれていました。その方曰く、
「品野ロールを知ってしまったら、コレをもう買う気にはなれないなぁ。」
「でも知らなかったら、まぁ美味しいと思ったかも。」
・・・まぁそうだよね。
行列ができる
あんなに並んでいるんだから美味しいんだろうと思う
並んでみる
長い時間並んでしまうと、手頃な値段なら2つ3つと買ってしまう
余分に買ったものは知り合いにお裾分け
貰った方は「わざわざ並んで買ってきてくれたんだ~」と嬉しく思う
そう思って食べると美味しさも倍増
今度は誰かのために自分が並んで買おうと思う
以下、繰り返し。このループが終わるのは、次なる流行お菓子が登場したとき、ということか。
シナボン、ベルギーワッフルとか、あったよね~
「品野ロールは1000円、これは1200円。瀬戸市郊外で家族だけでやってるお店と、都心テナントで沢山の人を雇ってやってる会社。どっちが材料代がかかっているか?と考えたら・・・」
「そりゃ栄泉堂に行くでしょう。」
「でも車のない人には行けないよね。瀬戸電+JRバスなんて使ったら・・・」
「もう1本買えるし。」
手頃な値段で、今の日本人の7割くらいが美味しいと思う味で、人が集まるところで出店すれば、ね。
自分のため、というよりはお遣い物にするならば、あなたのために並んで買ってきました!と先様にわかって貰えるものになるのでしょうか・・・
コレを美味しいと思ってます。あなたのお口にも合うと思って選びました。
それだけじゃダメなのかなぁ?
縁 [ひとりごと]
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